天皇陛下御即位三十年 国民こぞって奉祝と感謝のまごころを
ホーム » 国会議員連盟とは

天皇陛下御即位三十年奉祝国会議員連盟

平成30年11月26日、奉祝議連、超党派500名で設立

平成30年11月26日、憲政記念館に超党派の衆参国会議員が出席のもと、「天皇陛下御即位三十年奉祝国会議員連盟」の設立総会が盛大に開催されました。

議員連盟

 総会は、議連事務局長の木原稔衆議院議員の司会で進行、幹事長の古屋圭司衆議院議員が開会の挨拶、実行委員長の衛藤晟一参議院議員が奉祝議員連盟の役員と事業計画案を発表し満場の拍手で承認。会長に就任した伊吹文明元衆議院議長が会長挨拶を行いました。
 この後、各会派代表からそれぞれ挨拶があり、二階俊博自民党幹事長、枝野幸男立憲民主党代表、玉木雄一郎国民民主党代表、山口那津男公明党代表、片山虎之助日本維新の会共同代表、中山恭子希望の党顧問、無所属の会の玄葉光一郎衆議院議員、長島昭久未来日本代表が、御即位三十年をお祝いする祝辞を披露しました。最後に元総理の野田佳彦衆議院議員が閉会の挨拶を述べ盛会裡に設立総会が終了しました。

 奉祝議員連盟は、首相や衆参議長など三権の長経験者を始め各会派代表らが設立発起人に就任し、設立総会までに社民・共産を除く超党派の衆参国会議員約500名が加盟しました(奉祝議連は12月12日現在で527名を数え過去最大数の奉祝議員連盟となっています)。この日の設立総会には、約200名の国会議員ご本人が参加。総会では、来春4月10日に「奉祝感謝の集い」を奉祝委員会と共催することや御即位30年をお祝いし感謝する「賀詞」を衆参両院で決議することなどを事業計画に掲げました。

このページの先頭へ